キャリアの選択は、損得よりも「直感力」

理屈では「こうしたほうがいい」とわかっているのに、どうも気持ちの踏ん切りがつかない。

そんな気持ちに邪魔されて、立ち止まってしまったり、
足踏みしたりしてしまう経験、ありますよね。

どうしてなのでしょうか。
そういう時、どうすれば一歩踏み出せるのでしょうか?

teenage depression - teen woman sitting thinking

ハリィ・ジェラットの「意思決定理論」によると、
そういう時は「直感」を信じる方がいいそうですよ。

「キャリアというのはいろいろな要素によって決まるので、合理的ではなく直感的に決める以外ない。直感的な意思決定のほうが、結果的にいい方向に進める確率が上がる、そして直感力は鍛えられる。」からだそうです。

詳しくは、こちらの対談記事をお読みいただければと思うのですが、
記事中で、高橋さんが右脳の機能について、書籍を紹介しながらこう続けます。

「右脳で想像したときに、そのときの自分は幸せか、幸せじゃないかを直感的に感じ取れ」
「いつも現実的な損得ばかりを考えていると、その機能はだんだん弱まってきて、
 使えなくなってしまう」

私も経験上(自分自身のキャリア&支援側の経験)、すごく納得できる理論だと思います。
しかしながら、一点だけ気になる事があります。

長くなるので、それはまた次の記事で書いてみようと思います。

 

 

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